【富山】美酒とクラフトマンシップが織りなす旅
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2025年、「ニューヨーク・タイムズ紙」が発表した“今年行くべき52カ所”に富山県が選ばれ、世界の旅人たちがいま、静かに豊かなこの地に惹かれ始めています。
北アルプスと日本海に抱かれた富山は、ガラス工芸、木彫刻、鋳造といった伝統の職人技が今も息づき、“天然のいけす”と称されるほどの海の幸にも恵まれています。文化と美食が密やかに溶け合う、まさにテロワールそのものが体験できる場所です。
旅の始まりは、八咫烏の伝承を伝え神秘的な空気が漂う「奥田神社」から富山の3つの代表的素材 ~錫・ガラス・木~ 鋳物文化を今に伝える「能作」、光と空間が調和する「富山市ガラス美術館」、木彫りの町「井波」の歴史ある街並み。素材の違いを一堂に。そんな大人旅のたしなみを。
「トレボー株式会社」では地元のテロワールを生かしたピュアな味わいのワインづくりについて語り合いながら、作り手の哲学に触れながら、土地・技・人の物語に浸ることができます。
特に宿泊は、特別な体験を ~自家葡萄園を抱え、富山湾と立山連峰を望む絶景でワインと地元料理を味わえる予約困難施設「セイズファーム」、そして木彫職人の町・井波に根差した「Bed and Craft」で素材や技術に囲まれた静かで心がほどける時間が待っています。
この旅は、富山の文化・伝統工芸・芸術・ワイン醸造を巡りながら、土地の個性や職人の思い、人々の営みを五感で味わう「唯一無二の旅」。
ワイン愛好家にこそ訪れてほしい、富山という土地が誇る技と美、静寂と深さに満ちた体験が待っています。